眩しいほどア・イ・ド・ル

最近やけに肌がかさつく気がしてならない。冬に向かっているから?もしや噂の曲がり角に来てしまった?なんにせよいろいろ気を使っていかないとなぁ…。保湿って大事なんですよね…。

そんなわけで(どんな)本日のお題は世の女性たちからビューティーアドバイスを求められることも少なくなさそうな“奇跡のおじさん”こと三宅健さんについてです。三宅さんって個人的にすごく興味をそそられる。私が好きなポイントを詰め込みました。相変わらずのしっちゃかめっちゃか。

 

□三宅さんってこんな人

書類審査なしで事務所入りというエリート、「ビジュアルで売るから」と言われダンスレッスンにいったことがあまりないというJr.時代、当時から驚異的な人気を誇っていた剛健コンビの片割れであり、V6結成時に社長に「(自分を一番にするためのグループなのに、それが叶わなくなると知りながらも)森田がいないなら入らない」発言をしていたことを明かして坂本さんや世間をざわつかせたのは記憶に新しいですね。

自他ともに認めるV6の太陽。Coming Centuryの自由な真ん中っ子。メンバー内唯一の年下であるはずの岡田さんから「一番可愛いのは健ちゃん」「守りたいのは健ちゃん」と度々言われる愛らしいビジュアルをお持ちの7月2日生まれの人間年齢38歳、それが三宅健です。えっアラフォー…?38歳…とは…?

どうでもいいですがメンバーが「健、健ちゃん」と呼ぶのが可愛くて好きです。坂本さんが呼べばパパ、長野さんが呼べばママ、井ノ原さんが呼べばお兄ちゃん、岡田さんが呼べば弟感が出て、5人5様の「健ちゃん」が面白い。森田さんの「健」呼びは手のかかる弟を呼ぶときのそれであり、相棒を呼ぶときのそれであると勝手に思っています。

 

 □ここが凄い!①永遠の少年らしさ

三宅さんは、なんといってもあのキャラクターがチャームポイントではなかろうか。いつまでも良い意味ですごく少年っぽいというか、外見の変わらなさも含めてピーター・パンみたい。声については森田さんと共に「キャラメルボイス」と言われることもありますが、同じキャラメルでも森田さんは香ばしほろ苦焦がしキャラメル、三宅さんは砕いたナッツとかが入った濃厚キャラメルだと思っている。あるいはスパンコール付きの布、もしくはカラースプレー(ソフトクリームとかにかけるカラフルなあれ)と思ったりもします。イメージです。

対メンバーでは膝の上に座ったり抱きついたりは日常茶飯事。なんならキスもしちゃう(井ノ原さんとのキスはお馴染み)。常にほぼゼロ距離でコミュニケーションをとりながらも「他人から触られることが苦手だ」と宣うその奔放さがいいですね。ほっとけない健ちゃん。皆に構われる健ちゃん。好き。

「V6の飛び道具」「ジャンル:三宅健」「おたく、三宅健いないんですか?(うちにはいますけどドヤ)(ニュアンス)」などとその個性の爆発ぶりを表現されています。井ノ原さん森田さんと3人で集まれば公式から“井ノ原組”と称され、きゃっきゃとはしゃぎ回る姿はまさしく悪ガキトリオ。※全員成人済です。

極めつけはあの笑顔。涙袋がぷっくりしていて笑うときには目がきゅっとなるあの笑顔。三宅さんが笑っているなら、まぁいっかな!と思わせる明るさがある。まさに太陽。静かに微笑む姿も好きなんですが、ぱっと見せてくれるあの無邪気とも言える表情がとても良い。

 

□ここが凄い!②真面目でシャイで可愛い

そんな奔放さの一方で、一般のダンスレッスンに通ってダンスへの苦手意識を克服しようとしたり、ファンから手話で話しかけられたときに分からなかったことがきっかけで、番組のナビゲーターを担当するほどに手話を勉強しているような真面目さも見える人です。真摯に仕事に、ファンに向き合う人なんだなって思った。

そして実はとてもシャイなのでは…?と感じたエピソードが、井ノ原さんとのメールのやり取り暴露事件(事件という程でもない)。三宅さんって割りと躊躇なくズバズバ思ってること言うタイプだと思ってたんですけど、お膳立てされたのになかなか言えなくてもぞもぞしちゃうんですね…でも分かる…言いたいこと言うのめっちゃ勇気いるよね…。坂本さんからも「誉められると照れて喋らなくなる」と暴露されてもう可愛いですよね。そこをかわいいと思う坂本さん含めて可愛い。べったべたに誉め倒したい。岡田さんばりに「健ちゃんかわいい」したい衝動に駈られる。見せてくれたきれいな膝小僧かわいかったなぁ…。

(※わざわざ見せてくれたわけではない)

(※半月板ではない)

 

 □ここが凄い!③おしゃれ番長

衣装でも蛍光ピンクとかの奇抜な色合いを身に付けたり、パンダTシャツでファーの帽子(尻尾つき)を被っていたり、髪色を頻繁に変えていたりした時期もある三宅さん。最初にあのパンダTシャツ来てる姿をDVDで見たとき、嘘でしょと思った。びっくりした。華奢だし似合うし可愛いしただのボーイッシュな美少女じゃないの…。

そんな女子顔負けの可愛らしさを発揮したかと思えば、モノトーンやベージュなど落ち着いた色を着てクールに決めていることもあります。これがまたとてもよく似合っている。モード系?シック?何て言うの?ファッションに疎いから全然分からないよ!

あと三宅さんって全体は華奢なイメージだけど手とかのパーツは割りとごつごつしていて男性的ですよね。当たり前ですけど成人男性ですもんね。不意打ちでそういうところを見てしまうときゅんときてしまうのでやめていただきたい(もっとやってください)。

自分に似合うものをきちんと分かっているし、無理なく服に自分を合わせていっているような気がしなくもない。そういうところも含めてセルフプロデュースが上手いんだろうなと思います。キュートな三宅さんもクールな三宅さんも好きです。

 

 □ここが凄い!④職業:アイドル

私の中の三宅さんは、“自分のきらきら具合と価値をよく自覚していて、それを自分のファンが望んでいることもよく分かっていて、冷静なくらいに分析して相手から求められるきらきらを振りまける人”です。冒頭の“奇跡のおじさん”という表現からも伝わるようにビジュアルにも気を使い、市場(=ファンの願望)調査も抜かりない彼に魅了される人が多いのも納得。それにしても肌の弱さのために化粧できなくて、でも素っぴんであのお肌なのは羨ましい…髪もさらさらだし…流石の三宅プロ…。 

そんな三宅プロのソロ曲「悲しいほどにア・イ・ド・ル~ガラスの靴」を初めて聴いたときは「なんだこれいいの????」と衝撃でした。芸能界等のきらびやかで華やかなものの裏側がテーマになったような曲って他の方でもあると思うんですけど(パッと浮かぶのは嵐「Lai-Lai-Lai」くらいですが)、「悲しい~」に関してはもう三宅さんのための曲だと感じた。あの声で、あのキャラクターの彼が歌うからこそ映える曲だと思うし、むしろ彼が歌わなくて誰が歌うの?と思うレベル。更に某番組で「テレビに出てる人なんてみんな虚像なんだから」とバッサリ言い捨てた三宅さんを私は忘れない。もう逃げようがないってくらい言葉の力が強い。自らも“虚像”であることを否定しないし、なんならアイドル「している」自分を肯定してる。めちゃくちゃ強い。

実は私が一番彼に惹かれるのはここなんです。もちろん見える三宅さんの100%が「している」姿だとは思っていません。ライブで自分のうちわを持っている人を探してちゃんと見てるよって教えてくれたりとか、さっきの手話の話とか、温かい、心からの“愛や夢と希望を振りまいて”くれているんだなぁと感じる場面がいっぱいある。それが分かるから、「虚像なんだから」と言われたって応援したくなっちゃう。掌で転がされたって良いと思う。三宅さんがアイドルという職業に就いてくれて良かったなぁとしみじみ思ったりしてるわけです。ついていきます、三宅プロ。

 

最近気付いたんですけど、三宅さんのこと「健ちゃん」って呼びたくなる瞬間いっぱいあるんですよね。あとつい最近ジャニーズウェブ登録して(遅い)、にこ健見て、「健ちゃん…っ!」という謎の気持ちになりました。私は一体なんなのか。この間の横アリでファンに向かって投げキスしてる三宅さんを見た。あっちこっちにしてた。そんなことされたらもっと好きになっちゃうでしょうが!!もっと好きにさせてるのか!!そうか!!(三宅さんの手の上によじ登る)

明日と明後日静岡に参加なんですけど、涙腺激弱おばけなので泣かずにみんなを見てくることが目標です。既に困難な気はしている。そしてタイトルのだささ何とかならんのか私よ。

ゆるふわとぎらぎらの狭間

6人まるっと好きなので好きの順位という概念はもはや存在しないんですが、あえていえばライブ等で注目してしまう頻度は長野さんに次いで多いのが坂本さんです。ということで本日のお題は坂本さんについてです。テーマは「ここが好きだよ坂本さん!」お察しの通りただのファンが坂本さんの好きなところ凄いと思うところを語るだけです。タイトルのセンスのなさには目を瞑ってください。

 

□坂本さんってこんな人

言わずと知れたダンスアイドルグループV6のリーダーでありミュージカルスター・マサさん。八百屋さんの男兄弟の末っ子三男坊(末っ子!)。Jr.時代はバタフライナイフなどとあだ名をつけられ「帰れ!」と言われればレッスン途中でも帰っていたとんがりコーンも驚きのとんがり具合でしたが(後に当時の身を守るための虚勢だったと告白)、今はメンバーにいじられ同期にいじられ、ファンから「まーくん」なんていう可愛らしい呼び方をされることもある7月24日生まれの男性御歳46歳です。長身、すらっとしたスタイル、のびやかな歌声、きれのあるダンス。きめれば格好いいし笑えば可愛いくて、虫やお化けや狭いところ暗いところ高いところが苦手。おまけに料理ができて掃除も好きでピアノも弾けて最近ミシンも始めたらしいですね。何それ誰かの創作???と思わずにはいられない設定てんこ盛り感が凄い。しかしこれが坂本昌行という人なのです。なんとノンフィクション、実在する46歳男性です。

 

□ここが凄い!①スタイルとダンス

先にも述べましたがまずスタイルの良さから実在を疑う。ありがたいことに坂本さんの舞台を観に行く機会が何度かあったんですが、そのたびに「脚が長いな」と思う。息をするように思う。あと頭と顔が小さい。井ノ原さんは関節とかがごつめなのに全体的にペラペラ(厚み的な意味)でスタイルがいいっていうのは十分承知してるんですけど、坂本さんはよりしなやかな細さ…?鞭のように柔軟性がありそうな印象があります。猫科の持つしなやかさのような。井ノ原さんの身体が直線が多いとするならば坂本さんは緩やかな曲線が多いというか…。何を言っているのかよく分かりませんがあくまで個人のイメージです。

そして長くすらっとした手足やしなやかな身体を駆使してのダンス。時にはダイナミックに時には繊細に、あるときは女性的な色気を振り撒きあるときは全てを掌握する帝王のような力強さを見せつけられる。ひれ伏したくなる絶対的王様感。supernovaのライブでの振り付け、完全に自分のかっこよさを熟知してるし色気が駄々漏れすぎる。あんなの見せられたら落ちるしかない。更にタップダンスも出来る。なにそれ無理かっこいい。(語彙貧)

 

□ここが凄い!②料理

週1でお料理コーナー持ってたりレシピ本出していたり(最早あれは写真集なのでは…?)、料理というジャンルでは長野さんと重なりますが、長野さんは栄養素等々まで含めた理論的な理系の料理、坂本さんは手間や効率を考えた文系の料理だと思う。個人的には坂本さんの料理の方が手は出しやすそうかなと思ってます(文系人間)。

ワンディッシュをリアルタイムで見られることがなかなかないのですが、普段あんな風にお買い物しておうちでご飯作ってるんですかね…たぶん「簡単なものだけど」とかいいながらささっと作って出してくれるのがめちゃくちゃ美味しいんだ…そんなんされたら惚れる…(されない)。

なんにせよ料理ができるというのは格好いいですね!私もそういうこと出来るようになりたいね!料理頑張ろうね!(震え声)

 

□ここが凄い!③声 

最初に音源だけ聞いたとき、誰の歌声が一番最初に耳に馴染んだかって言われるとたぶん坂本さんだったと思うんです。ベルベットのような手触り(耳触り…?)で深い光沢がある歌声。フェイクのときはどこまでも伸びていくようで、ハリがある、ぴしっと広げたシーツのような歌声。常に限界まではりつめているということではなくて、広がるときは広がるし包むときは包むし膨らむときは膨らみますよ、みたいな。…自分で書いててあれだけど全っ然意味がわからないな!?ミュージカルや舞台の時には更にぴしっとした感じです。よく通る良い声だな、真っ直ぐ飛んでいく声だなって思いました。

しかし歌声はあんなにはっきりぴしっとしているのに、ラジオとかで喋りだすとびっくり、大分柔らかい声と話し方をしていらっしゃる…!!!坂本さんの素の話し方ってこんな感じなの…?すごく柔らかくてすごいきゅんときてしまったんだけど…?ちょっと“もしょっ”としてるように思うのは滑舌の問題なのかな、喋る相手によるのかな、よく分からないけど。どちらにせよ坂本さんの声が好きなので朗読とかナレーションのお仕事やってくれないかなってこっそり思ったりします。

 

□ここが凄い!④顔

「顔かよ」と言われるかもしれませんが…。大抵の坂本さんファンの人がおそらくそうであるように例に漏れず私も坂本さんの笑顔が好きです。笑ったときに目尻に出来るしわと下がる眉がかわいい。つり気味の目も好き。あとアヒル口?ではなさそうだけどちょっと口角上がり気味な口元もかわいい。咀嚼するときにラマみたいと言われてるのもかわいい。んははは、って笑うときのあの感じ、好き。

対照的にニヒルな(という表現が合っているか自信はないが)鼻で嗤う感じもかっこよくて好き。掌どころか指先でこちらが容易く踊らされる感じ。歳を重ねた大人の男の余裕を感じさせる笑み。ふっとほころぶような優しい微笑みも言わずもがな好きです。時々すっごく優しい表情してるときがある。カミセンを見守ってるときとかそれこそパパ。坂本パパ(by三宅健)

真顔のときはめちゃくちゃ格好いいし見てるとこっちがかっこよさに耐えられなくなってつい顔を隠してしまう。「男前」っていう表現をしたい。でも全部が全部男臭い感じでもないから、本気で女装したらめちゃくちゃ綺麗なんじゃないかな…ちょっと見てみたい…。岡田さんの目力の強さはデフォルトですが、坂本さんも相当だと思うんだよね…岡田さんは猛禽類の如く大きな目でぐりっと見る感じ、坂本さんは猫科の如く静かに様子を伺う感じ。

 

□ここが凄い!⑤中身

いきなりすごくざっくりになりましたけど、坂本さんを始めV6(もちろんそれ以外の芸能界の方の大半)って真面目なんだと思うんです。だってタイトなスケジュールの中で歌って踊って料理して商店街でロケして撮影とか収録とかして取材とか受けて稽古して演技してるんですよ?凄くないですか?その合間にジムに行ってトレーニングしたりして体型や体力が衰えないように維持してるんですよ?それで更に踊ってくれるんですよ?凄くないですか?(2回目)

しょっちゅう年齢のことをネタにされてからかわれてたりするけど、すごく真面目でストイックで、自分が出来るパフォーマンスに妥協しない・したくない人なんだろうなと。そのための努力を私たちファンが見えない、見られないところで重ねて、舞台上では出来て当然とでもいうようにさらっとやって見せてくれるところがもう最高にかっこいい。『Murder for Two』のときも知恵熱が出たとか家でも毎日のようにピアノを練習してたとか言ってましたもんね…。そういうストイックなリーダーの姿勢がV6全体の姿勢になってるんだろうなって思います(何様)。メンバーはみんなその背中を20年以上見てきたんだもんね…。もともとがグイグイ前に出たがる性格ではなさそうだし(むしろ引っ込み思案なのかもと思う)、優しい人だろうからいろいろ悩むこともたくさんあったんだろうし、事務所辞めて就職してみたりもしたけど、結果戻ってきてくれた上にアイドル続けてくれてもう私は嬉しいです。これからもアイドルしてほしい。

 

ちょっと他にもまだまだ書きたいことあるんですけど高ぶりすぎて感極まって涙が出そうなのでこの辺でやめておきます。私の初見の坂本さんが「歌うまくてダンディーでかっこいい人」だったので、かわいい一面を見せられて初見イメージとのギャップでくらくらして沼に片足突っ込みかけてる自覚があります。今回もただただひたすら気持ち悪い話になってしまった感が否めない。

私としては最高にかっこいい坂本さんもゆるゆる笑顔でふにゃふにゃして可愛らしい坂本さんも触れるもの皆傷つけそうな尖ってぎらついた昔の坂本さんも全部坂本さんなので大好きですし大歓迎ですし幸せに暮らしてくれるのであればそれで万々歳ですどんな見た目でも好きですからいつでも髭生やしてくれていいしパーマかけてくれていいし茶髪にしてくれていいし髪切ったり伸ばしたりしてくれていいですただし体を壊すようなことはしないでくださいお酒も程ほどに楽しんでください暴飲暴食ダメ絶対。(ここまで一息)

こちらからは以上です。

V6 LIVE TOUR 2017 「The ONES」@10/9横浜アリーナ

断片的にMCとか思い出したのでまとめようかと思いましたけど、圧倒的ポンコツ頭なので正確性がまるでない。おまけに既に素晴らしい文章力と記憶力をお持ちの他の方々がレポをあげてくださっているぞー!!素敵!!

こりゃあレポと名乗るほどの価値も他の人が読む意味もないぞと思ったので、人生初ジャニーズライブ参加を終えた感想でも書きます。すごく今更。読みづらいことこの上ないと思う。先に謝りますね。

ほんとにただの感想。

時系列など存在しない。

発言は全てうろ覚え且つニュアンス。

私から見えたこと覚えていること感じたことしかない。

以上が注意点です。基本認識と表現方法が「かっこいい」「かわいい」「楽しい」「好き」なので誰か早急に語彙力をください。

 

・岡田さんは常に長野さんに構ってもらいたがっていた印象。収録だったからなのか何なのか長野ポイントの話は出なかったし、ぼそっと「紅歌ってほしい~」と言ったのもメンバーにスルーされた。聞きたかった…。

・長「お前を蝋人形に…してやらない!」岡「してぇ~!蝋人形にしてぇ~!」

長野さんに構ってもらえてきゃっきゃしてる岡田さんはただの子どもだった。

・頬骨をあげて骨折する長野さんの物真似してた。それを真似する長野さんも見た。二人でふざけてるの可愛い。

・長野さんの良いところを「かわいい」と言う森田さん、貴方が可愛い…可愛いよ…!

・森「VTRではあんなこと言いましたけどぉ、俺長野くんのことよく見てるから!よーっく見てるから!」よく見てるんですね…長野さんのこと好きなんですね…よく見た結果出てくるのが「かわいい」なんですね…(穏やかな顔になる様子)

・三宅さんが撮った写真データをもらいたがる森田さんが可愛い。森「お前さ、データ寄越せよ」

・カミセンMC終わって捌けるときの三宅さんと会場のやり取り。三「次いっていい?」ファン「え~っ」三「わがまま言わないのぉっ」

もう掌で転がしまくってるしファンも望んで転がされにいってる感がある。さすがの三宅さん。

・岡田さんがあげる長野さんの良いところ「頬骨が特徴的で優しい」→どういう繋がり??

岡田さん曰く「“優しい”は絶対入れたかったけど、一言でお願いしますってスタッフさんから言われちゃったからこうなったの」とのこと。説明がなんだか辿々しくて、甘やかされた末っ子感をびしびし感じた。そういうとこも好き。

・井ノ原さんのコメントが終始その場のノリでいい加減で雑(好き)ファンがあげた長野さんの良いところについては以下のようにコメント。

『仏』→ブッダみたいなね~!

『おしり!』→長野くんほとんどおしりだから

MCほとんど井ノ原さんが回してるし、トークにおいてこの人に勝てる人がいるのか?って思ってしまうくらいこう、なんていうか、瞬発力がある感じ。伝わります…?ジャニーズ界の高田純次…?のような…?私は何を言っている…?

・坂「お前(ケーキ食べる前に)写真撮らなくていいの?」長「カメラ忘れた」

坂本さんから長野さんへの“お前”呼びを生で聞いてしまった…!という謎の感動。歌ってるときとかも勿論好きなんですけど、坂本さんや長野さんが素のトーンでメンバーと話すのが好きなんですよね…。

・メンバーに長野さんのいいところをインタビューした映像、長すぎたから特典でって…何それ…長野さんメンバーから愛されすぎじゃないの…?是非ノーカットでお願いしたい…

・(「45歳になりまして、これからの気持ちは?」と井ノ原さんに尋ねられ)長「年齢を理由にせず、これからも歌って踊り続けていきたいと思います」

そういうところ大好きですーーーーーーっ!(泣き崩れる)

・(どこかのアンコールにて)三「長野くんからみんなへ言いたいことがあります」長「みんなのこと…愛してるよ(唇をんむっとした顔)」

若干照れが入ってるところも大好きですーーーーーーっ!(2度目の泣き崩れ)

・三宅さんからも「愛してる」貰えた(しかも2回も。かわいいアクションつき)からこれは転がされにいくしかないなと思いました。

・ケーキの影に隠れて無の表情でバナナを貪る森田さんと岡田さんがとてもかわいい。お腹すいてたんだね。それを「チンパンジーとゴリラだよ!」とからかう三宅さんも含めてカミセンがいとおしい。

・バナナを口に入れてふっくらさせたまま喋り出す森田さんがいた…りすかハムスターじゃん…

・ケーキのイチゴ摘まんでもぐもぐする長野さんの横顔が綺麗だった…美味しいって言った…よかったねぇ…

・(クリームを指で掬いとってぺろり)長「あっ美味し~ぃ」かわいすぎる。 

・会場を入れての撮影時、長野さんの背後に回り両ほっぺに指を当ててつや玉アピールする三宅さんかわいい。長野さんは笑顔がつやつやしててかわいい。

・トリプルアンコール、坂本さんがバックステージまで来てくれて手を振ってくれた。坂本さんんんんん!(全力で手を振り返す)(見えてない)

・コンサート恒例(?)一部歌詞を変えて歌う坂本さんが好き「♪どうしてこんなにみんなはかわいいんだろう」

私からしたら坂本さんだってかわいい!!!

・花道で長野さんのおでこ?にチューする三宅さんがいた。死んだ(かわいいの過剰摂取)。

 ・三宅さんから首にかけてもらったタオル、割りとすぐ客席に投げちゃう長野さんがいて(あっ長野さんだ)と思った。岡田さんだったらきっと自慢してみんなに見せびらかしながら歩くと思う※偏見

・花道全力ダッシュする井ノ原さんと三宅さんがもう兄弟だった。ふざけて競争するお兄ちゃんと弟だった。二人とも速い。バックステージにゴールして両手突き上げる二人かわいい。ぜーぜーしてる三宅さんもかわいい。

・客席に向かってバックステージから腕ぐるぐる(この辺やるよ~の合図?)→唇に手を当てる→投げキスをまんべんなく全方位にする三宅さんに撃ち抜かれた。花道脇にもやってた。

・長野さんのお手振り、腕伸ばして手首から上で小刻みにしょしょしょってするときと肩から大きくゆっくり振るときとあって、結果されたらどっちも嬉しい。

・スタトロに乗ってきた井ノ原さんと森田さんの大きさの違い。森田さん本当に華奢…うんうん頷きながらのゆったりめのお手振りでした。ゆとり。でもすごくにこにこしてたな…

井ノ原さんは体の厚みがない…薄い…忙しいファンサ…そして投げキスで一帯が心を持っていかれた。

・三宅さん長野さんがスタトロで来ると分かったとき動揺した。動揺しててあまり覚えていない。こっちを向いてもらった記憶ないけど、横顔とか後ろ姿とか二人ともきれいだったな…私も美容に気を使わなきゃ…。

・ある曲で笑顔でみんなで指掴んで密着しながらゆらゆら揺れてるのがもう…平和…仲良し…かわいい…

・深く何度もお辞儀をして、「ありがとう」と言って捌けていった。泣けた。

 

うるさく長野さん長野さん言っておりますが、V6みんな好きなんです。よく「一人にはまったら他にもはまらざるを得ない」みたいなことを聞いてたんですけど、本当にその通りだった。6人6様のかっこよさ、かわいさ、美しさ、見とれるポイントがある。今回初めてV6としての6人を生で見られてよく分かった。ありがちな表現だけど、本当にこの6人が集まって色々なことがありながらも20年以上アイドルとして歩み続けてきてくれてよかったって思う。

一言でいうとめちゃくちゃ楽しかった。完全に目が足りないし状況認知記憶能力の向上訓練を受けたい。もっとちゃんと見たい。覚えていたい。DVD待ってます。WOWOWも待ってます。

それにしても支離滅裂でしっちゃかめっちゃかな感想だな…。お粗末様でした。

美しい人、幸せが降り注ぎますように

公式からの長野さんおめでとう企画が発表されて、「一言で、100字以内で良いところまとめて送ってね☆」とか言われてもそんなん無理ですわ…と思いながらひたすら文章を推敲しておりました。締め切りぎりぎりに悩み抜いて2回送り、3回目はもう間に合いませんでした。一言でもなかったし表現の瞬発力がないよ。

ということでこちらで存分に好きなところを上げていこうと綴っております。ついでにとても恥ずかしい話もします。主観的すぎて非常に恥ずかしい。でも書きます。

 

私が初めてジャニーズで追いかけ始めたのが長野さん。「優しくて笑った顔が可愛いし横顔がめちゃくちゃ綺麗な人」という印象でした。

V6を知り長野さんに心を奪われ、どんどんはまっていった。初めて舞台の上にその姿を見たとき「本当にそこにいるんだ」と思った。数々のエピソードを知るたびに、その人柄に惹かれていった。王子さまみたいだ、と思った。男の人に「綺麗」とか「美しい」なんて思うことがあまりないのですが、イケメンという言葉よりこっちの方がしっくり来る気がした。

長野さんの好きなところなんてたくさんあるんです。

柔らかな雰囲気や物腰。優しくて甘い歌声。

国内外問わず出掛けていっては美味しいものを食べまくる驚異的な食いしん坊にも関わらず崩れないスタイル。

それを維持するためにしている努力を見せないところ。

「辛い」「苦しい」「疲れた」を言わない、とメンバーから称えられる強さ。

くしゃりと目尻にしわが寄った笑顔。

真剣なときの、引き結ばれた唇と真っ直ぐな眼差し。

優等生キャラかと思いきや意外にやんちゃで、真面目にぼけてふざけてけらけら笑っているところ。

そして、メンバーや周りの人からとても愛されているところ。

 

去年のあの日、画面の前で1人ばかみたいにぼろぼろと泣いてる自分がいてびっくりしました。たくさんの人から祝福の言葉をもらい、はにかみながら遠慮がちに立っている長野さん。幸せになって欲しいのに、素直に「おめでとう」とだけ思いたいのに、(本当におかしなことなのは重々承知しているし、気持ち悪いし痛いし重いのは分かっているけど)とてもとてもとても寂しかった。嘘です。今もちょっと時々寂しくなります。更に白状しますと、あまりの寂しさに直後はBWをちゃんと聴けなくなっていました(重症)。今はたぶんちゃんと聴けます。傍から見たら「何こいつ、やばい奴じゃん」と思われているだろうなと思いますし、自分でも大分やばい奴なのではと思っています。安心してください、自覚はありますよ。

それでもやっぱり番組に出ていると知ると見たくて、見ると少し寂しくてきりきりして、でも楽しそうにしている姿はとても好きでずっと見ていたくて。だって見せてくれる長野さんはどこも変わっていない。相変わらず歌って踊って、メンバーにいじられたりいじったりしていて、優しく笑ってる。相変わらずご飯めっちゃ食べてるみたいだし、週1の生放送で料理作り始めたし、でもそのくせツアー中で痩せてきたとか言ってる。何それ。もっと食べて。美味しいもの食べて、幸せそうに三宅さんが誉めるつやつやほっぺで笑ってて。

 

幸運なことに10/9、横浜アリーナのスタンドでお祝いをすることができました。みんなで ハッピーバースデーを歌いました。出てきたケーキを覗きこんだり、いちごをつまんでみたりしてる姿がとても可愛かった。バックステージまで来て大きく手を振ってくれて、曲に合わせてぴょんぴょん跳ねて、 モニターに映る笑顔がとても嬉しそうで。「これからまだまだ歌って、踊り続けていきたいと思います。」と言ってくれた。

セットリストもMCもほとんどが頭から吹っ飛んで、ただひたすらペンライトを振って音に合わせて体を揺らしていた。始まって2、3曲で涙が出てきて、何度もタオルで拭ってちゃんと目を開けていようとした。ぱっと見て派手だとわかる明らかに装飾的なセットはないけれど、レーザーや映像やダンスで魅せられて、ただただそこにいる長野さんを、6人を目に焼き付けたかった。トリプルアンコール、「ありがとう」と言って並んで深く頭を下げる姿に、こっちがありがとうと叫びたくなった。どこかで何かが違っていたら、こうしてV6を見ることもなかったんだろうと思うと。会場の何百人、何千人のうちの米粒みたいな1人でも、精一杯手を振って大きな声でありがとうと言いたかった。

 

すごくすごく楽しかった。すごくすごく幸せだった。飲み慣れないお酒を飲みながら、ホテルに戻っても着ていたツアーTシャツをなかなか脱ぐ気になれなくて、若干酔ってぽろぽろ泣きながら思い出してた。あと少しでそんな今日が終わってしまう。終わってしまう前に、どうしても言葉にして残しておきたい。

長野さん、45歳のお誕生日、本当におめでとうございます。たくさんの人に、メンバーに、愛される貴方が大好きです。これからも美味しいものをたくさん食べて、素敵な仲間たちとどうか幸せに笑っていてください。これからも勝手ながら好きでいさせてください。V6でいてくれてありがとう。

箱形の非日常

ある時、友達からミュージカルを観に行かないかと誘われました。同級生が出演しているそうで、彼女自身何回も観る程好きだというそれは劇団四季オペラ座の怪人』でした。

それまで演劇・ミュージカルにはさほど関心を寄せていませんでした。劇団四季の名前はさすがに知っていたしちょっと楽しそうだなとは思っていたけど、(チケット高いな…)(台詞の途中でいきなり歌うの?あらすじよく知らんけど平気かな?)と手を出してはいなかった。結論から言うと、この先これと同等か更にちょっとお高めなチケットを買ってほいほい東京に行くような人間になります。人は変わるものです。

 

栄にある四季劇場まで、照りつける日差しの中を2人で歩いていった。ロビーにはたくさんの人がいた。家族で来ているような人たち、ご婦人数名のグループ、カップル。年齢層も様々。

せっかくだから、と友達と相談して舞台に近い席を購入していた。上手の端寄りで若干見えづらい部分もなかったわけではないけど、セットがすごく近く感じたし足音や衣擦れの音も聞こえてきたりして、「あぁ、そこに確かにあるんだなぁ」とちょっと震えた。歌声は美しく響き渡って、台詞は鋭く飛んでいくように感じた。華やかな衣装と舞台セットはとても素敵で、最後には悲しく辛くやりきれなくなってしまった。感情移入が激しい。これより前にも同じ友達と『美女と野獣』を観たことがあったんだけど、市民会館で観たそれとは当然ながらまた違っていて、正直予想以上に面白かった。終わったあとに記念公演のCDを借りてしばらく通勤中に聴くほどだった。内容については有名すぎるほどのものだし、恐らく他に詳しい方がたくさんいらっしゃると思うのでそちらへ…。思い出したらまた観たくなってきたので行こう…。

 

まだそんなに回数観てるわけではないんですが、お芝居を観に行くと、入場してから開演までの間は座席で照明や舞台セットなどを見てしまいます。上を見たり横を見たり、どうなってるのかなときょろきょろしていて完全に不審者かお上りさんか子どもです。そして目を閉じて席の座り心地や反響するざわめき、観客の興奮で少し淀んでいるような空気を感じていると、自分もその中に少しずつ入っていけるような気がしています。

開演時間になって場内が暗くなり、ざわめきが静まり、明るく舞台が照らされたら自分はいなくなる。昨日まで、あるいはついさっきまでの仕事や雑事や人間関係で摩耗したような日常がどんどん遠く薄くなって、体が徐々に透けていって、視覚や聴覚だけがすっきりと冴えて残っているような気分になる。終わって客席が明るくなれば、頭や体の重さと手足の感覚が途端にぐぅっと戻ってくる。接続不良みたいなぼーっとした頭で、いつまでもこの感覚に浸っていたいと思ったりする。席を離れるのが惜しくて、何度も振り返って舞台を見つめてみる。そこにもう誰もいなくても、先程までの非日常がまだ漂っている気がして。

劇場、という空間のあの空気は何かが違う。扉1枚で非日常になる。向こうには私たち観客の目に見えない稽古の日々を駆け抜けた役者と、その中で輪郭を持った“何か”がいるんだと思う。箱形の非日常に飲み込まれて翻弄されて再び日常へと吐き出されて、それが毎回私にとっての所謂“当たり”かどうかは分からないけど、もっとたくさんのものに触れたいなぁと思います。

 

舞台の楽しさや魅力に気付くのが遅かったと思うときも多々あります。もっと早く知っていたら、あれもこれも見られたかもしれないのに、って。でもそんなことは今言っても仕方ないので、これからのものを楽しみに生きていこうね私!!今度は観た記憶がちゃんとしているうちに真面目なレポを書きたいものです。 

好きなものの話

自己紹介でちょろっと書いた、好きなものの話をします。「これ自分も好き!」というものがあればぜひ仲良くしてください。

 

甘いもの

ケーキ、クッキー、パンケーキ、パフェ、果物、かき氷などなど、大抵の甘いものは好きです。インスタントコーヒーにも砂糖とミルク、むしろミルクの中に仄かにコーヒーを感じるレベルの液体を家で飲んでいます。「最早コーヒーじゃないよね」と言われます。私もそうだと思う。体に悪いかなとも考えるけど飲んじゃう。味覚がお子様。

スタバのコーヒーが美味しいという話を聞いたんですが、フラペチーノか甘い系のラテしか飲んだことないのでいつか挑戦したいと思っています。一時期狂ったように新作が出る度に買っていました。今は落ち着きましたけど、情報は見てます。

喫茶店やカフェを巡るのも好きです。Googleマップで行きたいお店や気になる場所に☆をつけまくっているのですが、気付けば9割がカフェ、喫茶店、甘味処…。旅行してもそういうお店しか知らなくて困ったことが数回あります。普通のご飯が食べたいのに…。

おすすめご飯情報がありましたらぜひいちこまで。

 

旅行

基本インドアですが旅行にはとても行きたくなります。「このお店に行きたい」「この美術館気になる」みたいなことがあって、それを中心に予定を立てるんですけど気付いたら翌日の予定が真っ白、なんてことがざらにあります。なんというか詰めが甘い(自覚あり)。

時間があった学生時代よりも、働き始めてからの方が確実に出歩いている。学生のときより自由に出来るお金があるのは大きいし時間は頑張ってひねり出せることを学びました。あとV6好きになってから舞台観に行ったりライブのチケット取ったりと大分アクティブになった。V6すごい。

知らない土地での運転にあまり自信がないので、旅行先での移動は電車やバスです。夜行バスも工夫すれば快適に過ごせるからこれからばんばん活用していきたいと思ってる。

行ったことない場所がたくさんあるので、行きたいとこに行こうと思ってます。とりあえず沖縄かなぁ。まだ国外に一人でふらっと、という高度なスキルは持っていないので徐々にレベルアップしていく所存です。

 

美術館など

知識や教養を得るため、というよりただ単に「自分が興味がある綺麗なものが見たい」という感じ。原画展とか特別展示とかによく行きます。

最近行ったのは『羽海野チカの世界展』、『宇宙と芸術展』、『ミュシャ展』 、『草間彌生展』、『ジブリの大博覧会』、『マリメッコ展』…。全部東京

都会っていいなと思うのはこういうときです。巡回で地方に来ることがあればいいんですけど、そうもいかないから会期被りの日を狙って行ってます。

行ってみたいなと思っているのは東京ドームシティの宇宙ミュージアムTeNQ。ああいう宇宙っぽいものも好きです。プラネタリウムも名古屋で1回行ったけど椅子が心地よすぎて半分近く寝てしまったからちゃんと見たい。金沢の21世紀美術館も行きたい。 

 

水族館

動物園より水族館が好き。魚を綺麗に食べられない女ですが見てるのは好きです。ペンギンやクラゲやイルカやシャチも好き。水槽が大きくていろんな種類の魚がうわーっているのが好みです。鰯の群れとか熱帯魚とか。金魚も好きです。アートアクアリウムもまた行きたいなぁ…。

よく遭遇してしまうのですが、水族館デートしてるカップルからは距離を置いて視界から消します。私は魚や海の生き物を見に来たのであっていちゃいちゃしている人間には興味はない!!

名古屋港水族館はイルカの水槽がとてもいい。青くて暗くて落ち着くので長居してしまいます。新江ノ島水族館はクラゲですね。山形の加茂水族館もクラゲの展示が有名らしいので行きたい…!沼津の深海魚水族館もおすすめされて気になってる。そして美ら海水族館もぜひ行きたい。水族館巡りをしたい。誰か一緒に行って。

 

文房具 

ペンとか付箋とかノートとか手帳とか可愛いものがあるとつい手に取ってしまうけど、もったいなくて使えないことが多いのでぐっと堪えます。以前kakunoを買ってから万年筆を使いこなせるようになりたいなと思ってる。インクのカラーバリエーションもあっておしゃれですよね。字は汚いけど文字を書くのは割りと好きです。

最近書店などでちらほら見かけるので、そろそろ2018年の手帳を見に行こう。手帳はシンプルで好き勝手書き込めることと程よい大きさがポイントです。ほぼ日手帳を使ったことないけどどうなんでしょう…。今年は無印良品の手帳使ってました。

渋谷かどっかに文房具カフェなるものがあると聞いたので行きたいなと思っております。好きなもの+好きなもの=最高。魅惑の大都会東京…。

 

好きなものがあると考えるだけで楽しいしテンション上がるし思わぬところで世界が広がったりするのでいいなぁと思います。

あと自分の好きなものについて積極的に口に出していくと、自分のまわりに集まってくるんだなって思う。好きなものセンサーの精度を上げてどんどん広げていきたい。

はー楽しかった!お粗末様でした。

ライブの意味が分かった日

いろんな人のV6ライブレポを読んでは生命の危機を感じています、どうもこんばんは。

目が合った、微笑みかけられた、うちわを見てくれた、手を振ったりしてくれた、などなどなどなど。確実に崩れ落ちるしレポだけでこれなら下手すれば死ぬ。身辺整理と遺書の用意をしておいた方がいいのでは…?と思い始めました。

 

私が初めてライブに行ったのは、社会人になってからです。 幕張メッセで行われたサカナクションのライブ。ステージから遠い場所で、モニターとステージ上の彼らを交互に見ていました。感覚としてはご本人たちは空豆くらいのサイズでしか見られなかったけど…。

それまではCDを聴いて満足していた。友達に誘われて申し込んだ抽選に当たり、 ほとんどライブについての知識がないまま当日を迎えました。

凄かった。

明るかった会場が暗くなったとき、ステージに彼らが登場したとき、1曲目のイントロが始まった瞬間、あの場にいた全ての人が彼らを待っていたのだと感じた。ライブに来る人のほとんどがそのアーティストが好きなのは知っていたけれど、あの破裂するような歓声で改めてそれを理解しました。

みんなで音に乗って手を振って叩いて、跳ねて、逆にじっと静かに聴き入って。私が好きな曲を演奏している、歌っている、その音を今、全身で聴いている。ライブってこんなに楽しいんだ…!

心地良い疲れと耳の奥に残るざわめきを感じながら 電車に揺られて帰宅して、翌日からは通常通りの仕事の日々。それでも音の中に体を委ねる楽しさは忘れられず、ライブの意味を身を以て知った気がしました。

全く同じ音、振動、風景はきっともうどこにもない。目の前で輝いて燃え尽きて消えてしまった。同じものを取り戻せなくても興奮は嘘じゃない。確かにあの日、音は私を飲み込んで生きていた。

 

現実問題そんなに頻繁にライブやコンサートがあるとは限らないし、あっても諸々の事情で行けないことも少なくない。だけど可能ならばあのときのような楽しさをもっと感じたいと思う。どんなに見える姿が小さくても、こちらを向いてくれなくても、すっぽり飲み込まれてしまうほどの音の中に身を置きたいと思う。

 

要するに早くライブ行きたいよ、あわよくばファンサを頂きたいよって話です。明日(日付的には今日)のライブ参加される方、全力で楽しんできてくださいね。