眩しいほどア・イ・ド・ル

最近やけに肌がかさつく気がしてならない。冬に向かっているから?もしや噂の曲がり角に来てしまった?なんにせよいろいろ気を使っていかないとなぁ…。保湿って大事なんですよね…。

そんなわけで(どんな)本日のお題は世の女性たちからビューティーアドバイスを求められることも少なくなさそうな“奇跡のおじさん”こと三宅健さんについてです。三宅さんって個人的にすごく興味をそそられる。私が好きなポイントを詰め込みました。相変わらずのしっちゃかめっちゃか。

 

□三宅さんってこんな人

書類審査なしで事務所入りというエリート、「ビジュアルで売るから」と言われダンスレッスンにいったことがあまりないというJr.時代、当時から驚異的な人気を誇っていた剛健コンビの片割れであり、V6結成時に社長に「(自分を一番にするためのグループなのに、それが叶わなくなると知りながらも)森田がいないなら入らない」発言をしていたことを明かして坂本さんや世間をざわつかせたのは記憶に新しいですね。

自他ともに認めるV6の太陽。Coming Centuryの自由な真ん中っ子。メンバー内唯一の年下であるはずの岡田さんから「一番可愛いのは健ちゃん」「守りたいのは健ちゃん」と度々言われる愛らしいビジュアルをお持ちの7月2日生まれの人間年齢38歳、それが三宅健です。えっアラフォー…?38歳…とは…?

どうでもいいですがメンバーが「健、健ちゃん」と呼ぶのが可愛くて好きです。坂本さんが呼べばパパ、長野さんが呼べばママ、井ノ原さんが呼べばお兄ちゃん、岡田さんが呼べば弟感が出て、5人5様の「健ちゃん」が面白い。森田さんの「健」呼びは手のかかる弟を呼ぶときのそれであり、相棒を呼ぶときのそれであると勝手に思っています。

 

 □ここが凄い!①永遠の少年らしさ

三宅さんは、なんといってもあのキャラクターがチャームポイントではなかろうか。いつまでも良い意味ですごく少年っぽいというか、外見の変わらなさも含めてピーター・パンみたい。声については森田さんと共に「キャラメルボイス」と言われることもありますが、同じキャラメルでも森田さんは香ばしほろ苦焦がしキャラメル、三宅さんは砕いたナッツとかが入った濃厚キャラメルだと思っている。あるいはスパンコール付きの布、もしくはカラースプレー(ソフトクリームとかにかけるカラフルなあれ)と思ったりもします。イメージです。

対メンバーでは膝の上に座ったり抱きついたりは日常茶飯事。なんならキスもしちゃう(井ノ原さんとのキスはお馴染み)。常にほぼゼロ距離でコミュニケーションをとりながらも「他人から触られることが苦手だ」と宣うその奔放さがいいですね。ほっとけない健ちゃん。皆に構われる健ちゃん。好き。

「V6の飛び道具」「ジャンル:三宅健」「おたく、三宅健いないんですか?(うちにはいますけどドヤ)(ニュアンス)」などとその個性の爆発ぶりを表現されています。井ノ原さん森田さんと3人で集まれば公式から“井ノ原組”と称され、きゃっきゃとはしゃぎ回る姿はまさしく悪ガキトリオ。※全員成人済です。

極めつけはあの笑顔。涙袋がぷっくりしていて笑うときには目がきゅっとなるあの笑顔。三宅さんが笑っているなら、まぁいっかな!と思わせる明るさがある。まさに太陽。静かに微笑む姿も好きなんですが、ぱっと見せてくれるあの無邪気とも言える表情がとても良い。

 

□ここが凄い!②真面目でシャイで可愛い

そんな奔放さの一方で、一般のダンスレッスンに通ってダンスへの苦手意識を克服しようとしたり、ファンから手話で話しかけられたときに分からなかったことがきっかけで、番組のナビゲーターを担当するほどに手話を勉強しているような真面目さも見える人です。真摯に仕事に、ファンに向き合う人なんだなって思った。

そして実はとてもシャイなのでは…?と感じたエピソードが、井ノ原さんとのメールのやり取り暴露事件(事件という程でもない)。三宅さんって割りと躊躇なくズバズバ思ってること言うタイプだと思ってたんですけど、お膳立てされたのになかなか言えなくてもぞもぞしちゃうんですね…でも分かる…言いたいこと言うのめっちゃ勇気いるよね…。坂本さんからも「誉められると照れて喋らなくなる」と暴露されてもう可愛いですよね。そこをかわいいと思う坂本さん含めて可愛い。べったべたに誉め倒したい。岡田さんばりに「健ちゃんかわいい」したい衝動に駈られる。見せてくれたきれいな膝小僧かわいかったなぁ…。

(※わざわざ見せてくれたわけではない)

(※半月板ではない)

 

 □ここが凄い!③おしゃれ番長

衣装でも蛍光ピンクとかの奇抜な色合いを身に付けたり、パンダTシャツでファーの帽子(尻尾つき)を被っていたり、髪色を頻繁に変えていたりした時期もある三宅さん。最初にあのパンダTシャツ来てる姿をDVDで見たとき、嘘でしょと思った。びっくりした。華奢だし似合うし可愛いしただのボーイッシュな美少女じゃないの…。

そんな女子顔負けの可愛らしさを発揮したかと思えば、モノトーンやベージュなど落ち着いた色を着てクールに決めていることもあります。これがまたとてもよく似合っている。モード系?シック?何て言うの?ファッションに疎いから全然分からないよ!

あと三宅さんって全体は華奢なイメージだけど手とかのパーツは割りとごつごつしていて男性的ですよね。当たり前ですけど成人男性ですもんね。不意打ちでそういうところを見てしまうときゅんときてしまうのでやめていただきたい(もっとやってください)。

自分に似合うものをきちんと分かっているし、無理なく服に自分を合わせていっているような気がしなくもない。そういうところも含めてセルフプロデュースが上手いんだろうなと思います。キュートな三宅さんもクールな三宅さんも好きです。

 

 □ここが凄い!④職業:アイドル

私の中の三宅さんは、“自分のきらきら具合と価値をよく自覚していて、それを自分のファンが望んでいることもよく分かっていて、冷静なくらいに分析して相手から求められるきらきらを振りまける人”です。冒頭の“奇跡のおじさん”という表現からも伝わるようにビジュアルにも気を使い、市場(=ファンの願望)調査も抜かりない彼に魅了される人が多いのも納得。それにしても肌の弱さのために化粧できなくて、でも素っぴんであのお肌なのは羨ましい…髪もさらさらだし…流石の三宅プロ…。 

そんな三宅プロのソロ曲「悲しいほどにア・イ・ド・ル~ガラスの靴」を初めて聴いたときは「なんだこれいいの????」と衝撃でした。芸能界等のきらびやかで華やかなものの裏側がテーマになったような曲って他の方でもあると思うんですけど(パッと浮かぶのは嵐「Lai-Lai-Lai」くらいですが)、「悲しい~」に関してはもう三宅さんのための曲だと感じた。あの声で、あのキャラクターの彼が歌うからこそ映える曲だと思うし、むしろ彼が歌わなくて誰が歌うの?と思うレベル。更に某番組で「テレビに出てる人なんてみんな虚像なんだから」とバッサリ言い捨てた三宅さんを私は忘れない。もう逃げようがないってくらい言葉の力が強い。自らも“虚像”であることを否定しないし、なんならアイドル「している」自分を肯定してる。めちゃくちゃ強い。

実は私が一番彼に惹かれるのはここなんです。もちろん見える三宅さんの100%が「している」姿だとは思っていません。ライブで自分のうちわを持っている人を探してちゃんと見てるよって教えてくれたりとか、さっきの手話の話とか、温かい、心からの“愛や夢と希望を振りまいて”くれているんだなぁと感じる場面がいっぱいある。それが分かるから、「虚像なんだから」と言われたって応援したくなっちゃう。掌で転がされたって良いと思う。三宅さんがアイドルという職業に就いてくれて良かったなぁとしみじみ思ったりしてるわけです。ついていきます、三宅プロ。

 

最近気付いたんですけど、三宅さんのこと「健ちゃん」って呼びたくなる瞬間いっぱいあるんですよね。あとつい最近ジャニーズウェブ登録して(遅い)、にこ健見て、「健ちゃん…っ!」という謎の気持ちになりました。私は一体なんなのか。この間の横アリでファンに向かって投げキスしてる三宅さんを見た。あっちこっちにしてた。そんなことされたらもっと好きになっちゃうでしょうが!!もっと好きにさせてるのか!!そうか!!(三宅さんの手の上によじ登る)

明日と明後日静岡に参加なんですけど、涙腺激弱おばけなので泣かずにみんなを見てくることが目標です。既に困難な気はしている。そしてタイトルのだささ何とかならんのか私よ。