きらきらと備忘録

感想メモとひとりごと

新しい服を買わなくちゃ

最近、『はてなブログ オタク』とか『ブログ 推し』とかで検索をかけていろんな方のブログを読んでいます。

オタクという単語にかかるものはさまざまで、ジャニーズ、俳優、宝塚、観劇、その他まあいろいろ。自分の知らない界隈では「へぇ~そんなことが!」と思う内容があるし、ジャニーズファンのブログでも「めっちゃ分かる(真顔)」と「へぇ~そんなことが!」が混在しているので、ついつい見てしまいます。

この夏に放送された『だから私は推しました』というドラマも地下アイドルと女オタクの話で、毎週観ていました。うっかりハマって沼の底みたいな導入もそこからのいろいろも、状況などはかなり違えど、似たようなことはうっすら身に覚えがあるような……という内容。

世の中には言い方は違えど“推し”と呼ばれる存在がたくさんいて、今日もどこかで誰かが誰かを推しているのだなと。前にも似た話をしてましたね、私。

 

そんなこんなで“推しとオタク”についてぼやぼや考えている日々なんですが、

なんと、

トニセンのディナーショー

当選しました。

関西方面です。

ディナーショー開催のお知らせを受け「絶対行きたい……!」とは思ったものの、チケット金額や倍率や“ディナーショー”という未知の空間に対する不安、「私なんかのような新規が行って許されるものなのか」などの精神的(?)懸念事項は山のようにありました。

それでもやはり行きたくて、ダメで元々という気持ちで申込をした。申込前に森田さんの舞台の当落発表があったり(そちらも無事に当選していた)、なんとなく参ってしまっていろいろやめようかなぁと思ったりしていたら、結果メールが来るまで発表日を忘れていました。

ファンクラブからのメールが来たことには気づきましたが、きっと『残念ながら……』というあれだろう知ってるんだぞこっちは、とがっかりしすぎないように気持ちを作って終業後に確認。

二度見して頭ぶつけてむせました。

画面に踊る『当選』の文字。しかも第1希望日程。今までど平日以外で第1当選ってあったか……?ないな……?

業務的に行けるなら上旬だと考えて行けるところは申込としましたがまさか。何なら諭吉様は来年以降の出番だな……とすら思っていたのにまさか。期日までに無事に諭吉様を送り出したので、あとは諸々の準備をちゃんとしようと思っています。なんせぼっち、頼れるのは己のみ。同じようにぼっちで参加される方、いらっしゃいましたら頑張りましょうね。ディナーショー経験者の方、アドバイスありましたらぜひください。

 

最近の私はこんな感じでした。タイトルは今の気持ちです。素敵な1日にしたいのでいい感じの服を探す旅に出ることにします。